2019年 10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日
 
 
 
 
 
 
 
 
会社紹介
 
■社名「農神輿」の由来について

 神輿の起源につきましては、数多くの文献によりますと諸説ありますが、その一つに狩猟と採集による
 移住を繰り返した時代に行われた収穫祭の祭壇が起源とされ、当時は祭りが終わると取り壊され、毎年
 新たな神輿を作り天上の神を招いていましたが、農耕が始り人々が定住するようになると、神に対して
 も定住が求められるようになり、神の居所として神社が誕生し、神の乗り物として神輿が継承され、現
 在のような形になったとされています。

 この説に基づきまして弊社は、収穫祭の祭壇としての象徴である神輿に、弊社が独自に開発した農作物
 の加工品を献上し、皆様のお手元(食卓)にお届けしたいという想いを込めて、会社名と製品名を同一
 の名称で誕生いたしました。


■事業化の背景
 
 我が国は今後食糧難民化する可能性が大であり、打開策の一助を目指して起業しました。
 
 要因1/日本の自給率は戦前110%以上あったが、現状39%と危機的な状況であり、今後更に低下
     し食糧難の到来が予測されている。
 要因2/世界人口は現状70億人を超え、今後も増加のトレンドであり2030年には90億人を超え、
     世界的な食糧難の到来と予測されている。
 要因3/日本の気象環境は亜熱帯化に変化しており、農法や穀物の変革が必要であるが現行その動きに
     なっていないと言われている。
 要因4/TPPへの加盟と同時に現行の生産コストでは競合できず、格安食料の輸入で廃業に拍車がかかり
     自給率が一気に低下すると予測されている。また、輸入穀物の残留農薬・食品添加物・遺伝子
     組換え等で、食の安全性が損なわれると予測されている。

 日本国内の農作物を主力商品として事業展開することで、上記要因の歯止めに寄与していく所存です。 


■沿革

 2012〜2014年 3年間京都府南丹市にて「無農薬野菜にこだわった農業」に従事し、自作販売を
                        実施してきました。並行して「加工品会社と料理研究家」のご協力のもと、商品
                        開発に取り組み弊社製品が完成しました。
 2014年 7月   株式会社 農神輿 を設立しました。
 2014年12月   長野県神城断層地震による被災地「白馬村役場」に、当社製品150本を救援物
                        資として提供させていただきました。
                                           

■ご挨拶

  微力ではありますが、我が国の農業の活性化と食の安全性、食糧の確保に向けて、常に熱き想いを持ち
    邁進していく所存でおります。末永くご愛顧を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

                                        代表取締役社長 田村 吉寿



ページトップへ